酵素の特徴

酵素ダイエットなどで注目される酵素ですが、

減量効果に限らず体内のさまざまな働きすべてに必要とされているものです。

私たちは酵素なしには一分も生きていることはできないのです。

血液を作ったり心臓を動かしたり、筋肉や骨・皮膚などを作ったり

また、自然治癒力を増強したり、免疫システムの強化にも役だっています。

酵素はすべての生命活動に関与して働いています。

 

酵素はとてもデリケートな特徴があるのです。

人間だけでなく動植物などの生物にも存在していますが、

「生きている状態」の生物にしか存在できないのです。

例えば、茎から切り取られた野菜や動物から切り取られたお肉のなかの酵素は

切り取られただけでは死にませが

野菜をゆでたり、肉を焼いたりすることで死んでしまいます。

その温度は60~70度です。

ですから酵素を体内に摂り入れようとする場合には酵素のある食べ物を生に近い状態で食べることが大切です。


そして、40度前後の温度で活発に働いてくれるという特徴を持つ酵素ですが

酵素を体内に取り入れて健康やダイエットのための効果を得たい場合には、

体を冷やさずにすることで効果を得やすくすることが大切です。

つまり人間の身体の体温を36.5度を保つことで

酵素がうまく働き免疫力もあがりダイエットや健康維持がうまくいくのです。

 

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このページは、teruが2012年10月 9日 14:15に書いたブログ記事です。

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